コウノトリ舞い降りる田んぼで作る豊岡のお米です。自然を大切に、環境に配慮して中谷村の全農家で力を合わせた独自農法で作るコシヒカリです。

コウノトリ舞い降りる田んぼのコシヒカリ 六方銀米
お米のお問い合わせは 0120-288-442 までどうぞ!
僕の村の史跡 中谷貝塚レポート | コウノトリ舞い降りる豊岡のスーパー減農薬コシヒカリ 記事一覧

僕の村の史跡 中谷貝塚レポート

ヤッホー INEKRIKUNです。

子どもの宿題だったのですが、兵庫県北部、但馬最大の貝塚といわれるなかのたに貝
塚にいって、松井さんにおはなしをきく機会がありました。

せっかくなのでちょっとここで紹介してみます。。

縄文時代の(5000年から2000年前ぐらい)の、なかのたにの人々が生活した
状況が感じられるひととき。。
大陸から離れて今の日本が島国となり、文字も使わず、移動を繰り返して生活してい
た人々が、恐竜がいなくなって、海面が上がったり下がったりして、縄文時代の中期
の頃、人々がようやく集まって竪穴式住居に住むようになり、鹿やイノシシを狩り、
海のヤマトシジミ、アサリ、タイなどを食べてくらしていたたそうです。

そのヤマトシジミの貝殻(食べた後)などが今の松井さんちの周り、十数メートル四
方に80センチ程の厚みで埋まっていて、その時代を知るための貴重な史跡となって
います。

食べた後のヤマトシジミがあるだけならあまり驚かないのですが、なんとその家の前
の少しだけ低いところ(今は六方銀米を作っている田んぼ)には、生きた真牡蠣の死
骸層が見つかったことが驚きなんです。
いま、豊岡のなかのたに村は、地図で見ると日本海から20km以上内陸ですが、こ
のことから、この田んぼのところまでが海だったということになるそうです。

発見されたのは大正時代、松井さんのおじいちゃんが中学生のとき、学校の先生にう
ちのうらの土蔵の周りにたくさんこんな貝があるんです。とみつけたのが発見につな
がったそうです!

兵庫県指定文化財ということで、松井さんは簡単に家を建て替えたりすることができ
ないそうですよ。村のみんなで守っていかなきゃね!

僕の先祖の家は、松井さんの家の裏だったときいています。
僕の先祖も食べた貝なのかな??

土蔵のあと。
貝塚

指定文化財柱
なかのたに

切り取り標本高さ約1メートル
切り取り標本

時期、数値など正確かどうか自信が無い部分もあるので、転載などはしないでね!
松井さんち、勝手に入ってみちゃ駄目だよ!
お客様の声 お米 通販 六方銀米 マクロビ玄米 玄米激安 きれいな白米10kg 白米送料無料 7分づき INEKARIKUNのブログ 豊岡市中谷 フォアス 設備 農林水産大臣賞 農事組合? 納豆 感謝祭 草刈隊

コメント








   
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
Copyright © 僕の村の史跡 中谷貝塚レポート | コウノトリ舞い降りる豊岡のスーパー減農薬コシヒカリ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます